これまでの歩み

1996年、米国でスタートした本コンテストは、ThinkQuest(シンククエスト)という名称にて、国際的な教育プログラムとして全世界に広がり、日本では1998年に日本語による第1回コンテストが開催され、現在に至っています。

日本では、当初より、国際コンテストへの日本からの参加促進と同時に、日本語による国内コンテストの開催を進めてきました。

国際コンテストは、2013年をもって終了となりましたが、国内コンテストは、正式名称を「全国中学高校Webコンテスト」に改め、開催を継続しています。

1996年 米国で「ThinkQuest'96」(Advanced Network & Services, Inc.主催)がパイロットプロジェクトとして開催される。
1996年 Advanced NetworkのCEO Al Weis氏を通じて、村井純慶應義塾大学教授により、日本インターネット協会に対し、「ThinkQuest」が紹介される。
1997年 国際大会「ThinkQuest'97」が開催。
1998年 JAPIASの前身である「ThinkQuest日本プログラム推進委員会」が発足。日本インターネット協会協会会長の石田晴久東京大学教授(当時)が委員長に就任。第1回ThinkQuest@JAPANの開催。
1998年 国際大会「ThinkQuest'98」において、世界のファイナリストに日本人の高校生4名が入賞。
2003年 「特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会」設立。永野和男(聖心女子大学教授)が理事長に就任。
2003年 「次世代を創る人材育成プログラム~シンククエスト・ワークショップ」(高校生対象3泊4日)を山梨で開催。
2004年 「はじめて作るWebサイト 先生のための入門講座 ワークショップ」を開催。
2004年 「学校におけるインターネット・ITの活用を考える研究会(全4回)を開催。
2007年 (財)コンピュータ教育開発センター平成19年度公募事業「産業界の協力による情報授業実践事業」において『生徒が公開するWebコンテンツの作成技法と著作権処理』に関する授業を東京と京都の高校で実施。
2012年 文科省の要請により、韓国教育省が主催する「韓国e-ICON世界大会」の日本代表参加生徒の選出を開始。(2015年大会において、日本人チームが優勝。)
2013年 国際大会終了に伴い、コンテスト名称を「全国中学高校Webコンテスト」に変更。
2014年 第3回日本プロジェクトマネジメント大賞を受賞。

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