ルール

目次

学校インターネット教育推進協会(以下「当協会」と言う)主催の全国中学高校Webコンテスト(以下「本コンテスト」と言う)に参加する各チーム(以下に定める)のメンバーは、その参加をもって、このルールに記載されている条件を受け入れ、審査員(以下に定める)の判断に従うということに合意し、また、個々のメンバーが本コンテストへの参加資格があることを保証するものとします。

日程

本コンテストの日程は次のとおりです。

  • 参加申込期間:2017年5月31日~7月21日
    本コンテストへの参加は各チームのコーチまたは生徒(リーダー)が、本公式サイトにある参加申込フォームから行います。
  • 作品の提出申請期間:2017年10月11日~10月25日
    作品を提出するチームは、提出期間に提出申請を行います。
    提出申請の内容が承認されると、各チームには、当協会より、応募作品の制作・テスト・公開をするためのサーバー領域が与えられます。 提出申請は一つの学校につき5チームまでとします。ただし、チームのメンバーが他の学校の生徒と混成になっている場合は、そのチームについては、各校の上限枠である5チームに含める必要はありません。
  • 提出作品期間:2017年10月30日~11月21日
  • 作品提出締切:2017年11月21日
  • 審査期間:2017年11月下旬~2018年2月17日(予定)
    審査は、作品提出締切を受けて、第1次審査、第2次審査、最終審査の各段階にて行われます。第1次審査、第2次審査を経て、「トップ50」および「セミファイナリスト」が決定されます。このうちセミファイナリストが最終審査の対象となります。最終審査は、ファイナリスト選考会および最終選考会という形式で行われます。ファイナリスト選考会ではファイナリストが決定されます。最終選考会はファイナリストプレゼンテーションを受けて開かれ、最終的な順位と受賞各賞が決定されます。
  • 受賞者発表:2018年2月17日(予定)

当協会は本コンテストの締切日を延長することがありますが、その場合、コーチ(以下に定める)に対して事前に通知し、また、締切日に関するすべての変更は本コンテストのウェブサイト(http://webcon.japias.jp/)に掲示します。

チームについて

チーム構成:

  • チームは、3~5名の生徒と1名のコーチで構成されるものとします。
  • チームは、任意で、アシスタントコーチ(以下に定める)を1名加えることもできます。(アシスタントコーチの登録は、提出申請時に行うものとします。)
  • チームには、前年度にプラチナ賞に選ばれた生徒が2名以上入っていてはいけません。
  • チームは、同じクラスの生徒とコーチで構成されていても、異なるクラス、異なる地域、異なる国の生徒やコーチで構成されていてもかまいません。
  • 当協会に提出されたチームメンバーの情報に意図的な偽りがあると判明した場合、たとえそれが一人のメンバーに関するものであっても、そのチーム全体が失格となります。

コーチの要件:

コーチは、以下のことを行うことが許されます:

  • チームに対して指導をすること
  • 生徒達がチーム結成をするための支援をすること
  • 生徒達がリソース(人的リソース、技術的リソース、情報リソースなど)を見つけるための支援をすること
  • 生徒達がウェブサイトのファイルをアップロードすることを支援すること
  • 生徒達のウェブサイト制作のためのプロジェクト管理を支援すること

コーチは、以下のことを行うことは許されません:

  • ウェブサイト(いかなる部分であっても)の制作における直接的な作業
  • サイトプロフィールのうち、作品概要を含む生徒が書かなければならない項目の記述作業
  • 自分がコーチをするチームのウェブサイトを含め、チームが参加する年齢部門に提出されたウェブサイトの審査

コーチは、以下でなければなりません:

  • 中等教育を行う学校において、教育職または専門職(すなわち、教員、図書館司書、技術コーディネーターなど)として雇われ、勤務している者、または、パソコンスクール・プログラミングスクール等の私設の教育機関でコンピュータ等を教育する者、または、チームメンバーの保護者で、他のメンバーの保護者が了解している場合。
  • 作品提出締切日時点で、少なくとも21歳に達していなければなりません。
  • 本サイトにある参加申込についての説明に従い、チームをコンテストに参加登録しなければなりません。
  • チームのすべての生徒について保護者の同意書を得なければなりません。
  • コーチ在任中およびコンテスト期間中、有効なEメールアドレスを保持し、それを提示しなければなりません。これによって、コーチはチームの連絡先として機能することができます。
  • いずれかの賞を受賞するにあたって、当協会が必要と定めるすべての文書に記入しなければなりません。

「アシスタントコーチ」をつける場合は、以下でなければなりません:

  • 作品提出締切日時点で、少なくとも20歳に達していなければなりません。

生徒の要件:

チームの生徒メンバーは、ウェブサイト(そこに含まれる全てのコンテンツ)の制作、並びに、サイトプロフィールの記述に責任をもってあたるものとします。

個々の生徒は、以下でなければなりません:

  1. 2017年4月2日現在、12歳以上18歳以下であること。(中学1~3年生、高校生1~3年生が該当します。)
  2. 日本国内外の中等教育機関(中・高等学校など)に在籍していること。
  3. 同時に複数のチームに所属してはなりません。
  4. チームの成功に向けて大きな貢献をし、また、ウェブサイトの開発において最初から最後まで参加しなければなりません。

日本国内の高等専門学校(高等教育機関)の生徒のうち、2017年4月2日現在18才以下の生徒は参加が認められます。(高校3年生と同じ学年までは参加が認められます。)

応募部門

応募部門は、「中学生の部」「高校生の部」の2部門です。

チームには異なる年齢の生徒が含まれていてもかまいませんが、参加申込締切時点で最も年上の生徒の年齢がそのチームの年齢区分となります。

作品制作時のルールと注意点

1. トップページ

トップページ(第1ページ)のファイル名は、「index.html」(すべて小文字)とします。
例えば、Index.htm、home.htm、main.htm などは認められません。

2. ファイル名およびフォルダ名

ファイル名およびフォルダ名はすべて英数字半角小文字のみとします。(よい例: page.html) フォルダ名およびファイル名にはスペースは使えません。名前を分けたい時には、半角ハイフン( - )または半角アンダーバー( _ )を使用するようにして下さい。(よい例:team-photo.jpg)

アスタリスク(*)または感嘆符(!)などの特殊文字を使用しないようにしてください。

3. 各チームに割り当てられるサーバー領域の容量

500MB(メガバイト)

4. 注意事項

作品または作品の一部をコンテストサーバー以外のサーバーに設置した場合、その部分は応募作品として認められません。 作品内の他のファイルにリンクをする場合は「絶対URL」ではなく必ず「相対URL」を使うようにしてください。

PHP、Perl、ASP、JSPなどのサーバーベースの技術は利用できません。

コンテストサーバーにアップロードするということは、一般に公開するということになります。著作権のある素材を利用している場合は許諾確認を得るよう十分注意してください。(著作権のルールをよく読むこと。)

作品提出条件

  1. 作品の提出
  2. 本コンテストが提供するコンテストサーバーにアップロードされたコンテンツが審査の対象となります。
  3. ウェブサイトには悪質なコンテンツを載せてはなりません
  4. ウェブサイトはいかなる商業目的のコンテンツも含んではいけません
  5. 本コンテストにこれまでに提出されたことのあるウェブサイト(またはウェブサイト上のコンテンツ)は提出できません。
  6. 著作権を有する素材
  7. 剽窃行為(他人のものを自分のものとして発表すること)について
  8. 応募作品およびカテゴリー
  9. サーバーの使用
  10. 言語
  11. サポート対象となる技術
  12. 生徒の個人情報
  13. 提出された応募作品の改変
  14. 写真付きエッセイ、物語、漫画

1. 応募作品の提出:

提出締切日までに、完成した応募作品を提出しなかったチームは棄権とみなします。完成した応募作品(以下「応募作品」と言う)は以下の3つから構成されるものとします。

  • チームが制作し、本コンテストサーバーにアップロードされたウェブサイトファイル一式(以下「ウェブサイト」と言う)
  • すべての項目が入力されたサイトプロフィール。サイトプロフィールは、チームおよびそのウェブサイトに関して求められる情報が記載されたものです。(以下「サイトプロフィール」と言う)
  • コーチ・チェックリスト。これは、サイトプロフィールの中に含まれているものであり、コーチが記入しなければなりません。

締切日までに作品を提出できなかったチームが一つ以上あり、その理由が当協会のシステムにおいて発生が確認された技術的な問題に起因する場合に限り(当協会の判断でそのように決定した場合)、チームのコーチが提出締切日後2日以内に当協会に連絡をすれば、当協会はその裁量において、必ずではありませんが、コーチへの通知をもって締切日を延長することがあります。

2.本コンテストが提供するコンテストサーバーにアップロードされたコンテンツが審査の対象となります。:

チームが制作したウェブサイトはコンテストサーバーにアップロードされなければなりません。なお、外部のWebサービスを利用し、その一部を作品内に表示することは可能としますが、その部分は審査の対象にはなりません。また、外部のWebサービスを利用する場合は下記の条件を遵守する必要があります。

「外部のWebサービスの利用」とは、例えば、Googleのサービスを作品内に表示したり、Twitterのガジェットを作品内に表示する、などの行為を指します。

  • 各サービスには、利用規約があります。利用するチームは、自らの責任において、その利用規約を遵守しなければなりません。
  • 各サービスの利用については、コーチの許可を必ずとらなければいけません。(コーチは、生徒達によるサービス利用が、学校で定められているインターネット利用のルールに反していないことを確認すること。)
  • 外部サービスを利用した場合、その利用箇所について、サイトマップのページ、並びに、作品提出とあわせて提出する「サイトプロフィール」に明示的に記述をしなければなりません。
  • 作品内では利用していないが、作品制作に関連付けた形で利用したサービスがある場合は、「サイトプロフィール」にその旨を記載しなければなりません。
  • 広告が表示されるサービスを作品内で使用することは禁止します。

3.ウェブサイトには悪質なコンテンツを載せてはなりません:

「悪質」とは、媒体や形態を問わず(当協会が規定する)次のことを意味します。

  • 不適切、攻撃的、誹謗中傷、ポルノ、性的露出、不法、あるいはそれら諸々を助長するもの
  • 常識人が見て、嫌がらせ、悪態、脅し、有害、野卑、不敬、猥褻、過激な暴力、人種・民族的に不快と感じるもの
  • 個人のプライバシー、肖像権、財産権を侵害するもの
  • 大量メール、アンケート、投票を求めるメール、「ジャンクメール」、「スパム」、チェーンレターなどの迷惑メールを配信するソフトウェアやサービスを広めるもの、
  • ウイルス、ワーム、壊れたファイル、トロイの木馬などを利用して本コンテストや本コンテストからアクセスできるサービス、システムリソース、アカウント、サーバー、ネットワークを妨害するもの
  • (未成年に関する情報で保護者の同意が得られていないものなど)法規や契約関係に照らして送信が制限されるべきもの

4. ウェブサイトはいかなる商業目的のコンテンツも含んではいけません:

商業目的のコンテンツとは、ウェブサイトにおいて直接、または、ハイパーリンクで外部サイトにリンクすることによって、製品やサービスの販売を促進するコンテンツのことです。商業目的のコンテンツには、ロゴ、ブランド名、スローガン、文章、静止画、動画、その他いかなる形式のマルチメディアファイルも含みますが、これらに限定されるわけではありません。

なお、商業目的ではなく、取材先の記載、謝辞を目的とした場合はこの限りではありません。

5.本コンテストにこれまでに提出されたことのあるウェブサイトを再度提出することはできません。

6.著作権を有する素材:

【はじめに】

各チームが作るWeb作品は、それぞれが選択したテーマについて、企画・構成を考え、調査や取材を行い、その結果をとりまとめて表現するものとなりますが、その内容は、できる限り自分たちで考え、創作したものであることが求められます。

制作の過程において、様々なWebサイトや文献、雑誌、書籍、記事を参考にしたり、それらに記載されているイラスト、写真、テキストなどの素材を許可を得て利用・引用することが必要な場合もあるものと思われますが、作品の内容は、できるだけ自分たちで考えるようにし、特に自分たちの意見や考えについては自分たちの言葉で記述するようにして下さい。

チームメンバーは、コンテンツを提出する上で誰からも制約を受けない権利をチームが持っていること、並びに、それが第三者の所有権やその他の権利を侵害していないことを、応募作品の提出をもって表明するものとします。

【著作権を有する素材を利用する場合】

作品内で、チームのオリジナルでない著作物を利用する場合は(これには文章、画像、映像、ソフトウエアなどが含まれますが、これらに限定されるわけではありません)いかなるものであっても、改変することなく正確に引用されなければなりません。また、許諾が必要なコンテンツを使う場合は、チームはそうした許諾がどのようにして取得されたかについて明記するものとします。チームは出典や許諾について適切に公開するために、個々のページで出典を明示するか、または、「引用」のページを設けてまとめて記載するようにして下さい。

また、以下に認められた場合を除き、他人の著作物(語句、画像、データ、音声および映像ファイル、ソフトウエア、その他メディア)をコピーしてはなりません。

  • 著作権関連法に基づき、その保護期間が過ぎているものについては、正確な引用がなされる限り、Webサイトへの掲載が許されます。なお、日本国外の著作物を使用する場合には、その国の法律に従うこと
  • 著作権関連法に基づき、その保護期間内の著作物については、知的財産の制作者または所有者が必要と考える、引用や使用を認める書面による許諾が得られ、かつ、正確な引用がなされる限りにおいて、Webサイトへの掲載が許されます。チームは、当協会が求めた場合、その許諾書の写しを提出できるようにしておかなければなりません。

7. 剽窃行為(他人のものを自分のものとして発表すること):

本ルールにおいて「剽窃」とは以下の行為を指します。

  • 引用という形をとっているかどうかに関わらず、応募作品が結果として実質上チームのオリジナル作品とならないような、他人の著作物のコピーで構成されていること。(例えば、自分たちの作品内容に合致するWebサイトや文献、雑誌、書籍の内容を、そのまま自分たちのWeb作品にコピーし、「自分たちの作品」として発表すること。)
  • 自分以外の人の言葉やアイデアをクレジットを付けることなくコピーし、それらの言葉やアイデアが自分自身のものであるとすること。
  • 直接引用した箇所を引用符で明示しないこと。(引用文は“”などでくくり、自分の書いた文章と区別する必要があります。)。
  • Webサイトのテンプレートを元の制作者/所有者のクレジットを付けることなく使用すること。(ページレイアウトにおいて、テンプレートを利用することは問題ありません。テンプレートの利用そのものは評価に影響しません。)
  • その他当協会がその裁量において剽窃と判断するすべての行為。

剽窃すなわち著作権違反はいかなる場合でも失格となります。剽窃行為による失格に関するすべての決定は当協会の裁量で行われ、後から再審議されることはありません。

8.応募作品およびカテゴリー:

  • 作品はWebブラウザーで閲覧できるものとし、第20回コンテスト開催期間中に制作された未発表作品に限ります。Webを構成する各素材(文章、写真、イラスト、動画など)は、チームのメンバーが作成したものであれば、過去のものでも利用できるが、Webの制作はコンテスト開催期間に行わなければなりません。
  • 以下の2つの区分から選択すること。
  • Web教材
    他の生徒達がそのテーマについて学習できるようになっているWeb教材とすること。
  • 問題解決
    実際に存在する解決すべき問題を取り上げ、問題点とその解決策、解決に至るまでのプロセスなどを資料やデータ等に基づき論理的に提示すること。
  • 作品のテーマは、科学・数学、芸術・文学、社会科学、スポーツ・保健、学際(複数の分野にまたがるもの)の5つのカテゴリーから選択すること。

9.サーバーの使用:

各チームには、それぞれのウェブサイトのために、本コンテストサーバー上に最高500MBのスペースが割り当てられます。

メンバーがアクセス権のない領域にアクセスしたり、応募作品の制作以外の目的でサーバーを使用するなど、本コンテストのウェブサイトやサーバーに対する不当アクセスもしくは不正使用が行われた場合、そのチームは失格となります。

10.言語:

本コンテストサーバーにコンテンツをアップロードする際に使われるファイル名、ディレクトリー名は、すべて半角英数字で、かつ、小文字でなければなりません。

サイトプロフィールの記述、およびその他本コンテストとの連絡には日本語を用いるものとします。

ウェブサイトのコンテンツは、日本語ページを必須としますが、可能な範囲で、それに対応する英語ページを作成することが求められます。セミファイナリストチームには、英語ページによる発信が審査対象となります。なお、英語ページがないことによって失格となることはありません。

11.サポート対象となる技術:

ウェブサイトは、プラットフォーム(OS)やブラウザー、あるいは、接続スピードが異なっていても閲覧できるようにしなければなりません。これが実現できなければ、失格となる可能性があります。

  • チームは、制作したウェブサイトが、PC上で動くことを確認するためのテストをしなければなりません。
  • ウェブサイトは、また、IEおよび Chrome最新版を用いて見た時に機能するようになっていなければなりません。
  • チームは、FireFox、Safari など他のブラウザーでもテストすることが推奨されます。
  • PHP、Perl、SSI、CGIなどのサーバーベースの技術は、コンテストサーバーでは利用できません。

12.生徒の個人情報:

生徒メンバーを保護するため、ウェブサイトやプレゼンテーション資料のコンテンツには以下のいずれも含めてはいけません。

  • 生徒のフルネーム
  • 生徒のEメールアドレスや連絡先情報(チームやコーチの一般目的用アドレスはその対象としない)

13. 提出された応募作品の改変:

当協会は、その裁量において次のことができるものとします。

  • 応募作品における生徒の個人情報の削除。
  • 本ルールに違反すると考えられる静止画、リンク、その他のコンテンツの削除。
  • 削除が必要と思われる、応募作品のその他の部分を削除すること。

訂正が必要とされる応募作品が変更できない状態にある場合、当協会は、その応募作品をライブラリーに含めることなく、削除することができます。

14.写真付きエッセイ、物語、漫画:

写真付きエッセイ、物語、漫画などで使われる写真や絵は、チームメンバーのオリジナル作品としてください。自分たちのチーム以外の人の素材を利用する場合は、許諾を得なければなりません。

審査

本ルールの一部となっている審査基準に則って、審査員の独立委員会がウェブサイトとサイトプロフィールの評価を行います。

審査の点数は公表されません。

審査員の協力に基づく当協会のすべての決定は、あらゆる面において最終的で、拘束力を持ち、それが再審議されることはありません。

各作品は、審査基準に基づき、審査を受け、点数がつけられます。審査は、第1次審査、第2次審査、最終審査の各段階にて行われ、審査結果は次のように発表されます。

【2次審査終了後(2017年12月下旬予定)】

  • トップ50の発表
    中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において上位25チーム程度、合計50チーム程度。
※注:必要とされる一定条件を満たしたチームが50チームに達しない場合は、トップ50の対象は50チーム未満となる場合があります。
  • セミファイナリストの発表
    中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において上位15チーム、合計30チーム程度。
※注:「トップ50」の中から「セミファイナリスト」が選ばれます。
「セミファイナリスト」が最終審査(ファイナリスト選考会)の対象となります。
「セミファイナリスト」には、第2次審査の結果に基づくアドバイスが伝えられ、作品の改良期間が与えられます。チームは所定の期限までに次の2つを提出しなければなりません。
  1. 改良された作品
  2. サイトプロフィール(再提出)

【ファイナリスト選考会終了後(2018年1月末予定)】

  • ファイナリストの発表
    中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において上位10チーム、合計20チーム程度。)
※注: 「セミファイナリスト」の中から「ファイナリスト」が選ばれます。
「ファイナリスト」は、授賞式当日に開催される「ファイナリストプレゼンテーション」に参加し、作品に関するプレゼンテーション並びに最終審査員との質疑応答を行います。

【最終選考会終了後(授賞式当日、2018年2月17日予定)】

  • 最終審査結果の発表
    最優秀賞ほか第20回全国中学高校Webコンテスト各賞ならびに大臣賞、特別賞が授与されます。
ファイナリストプレゼンテーションについて

各部門における優秀作品は、審査員によってファイナリストとして選ばれ、ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式に参加します。

審査員は、ファイナリストプレゼンテーションの評価を最終審査結果に加え、各賞を決定します。なお、受賞した作品であっても、受賞後に失格に相当する理由が判明した場合には、その受賞は取り消されます。

ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式は、2018年2月17日(予定)に東京で開催される予定です。ファイナリストチームのメンバーの会場までの旅費および宿泊費は、参加者側にて負担するものとします。なお、ファイナリストプレゼンテーションへの参加が困難なチームについては、事前の申し出により、ビデオによるプレゼンテーションなど代替策を検討する場合があります。また、本大会の参加にあたって、発生した事故、盗難、損害、傷害、死亡などに対し、本協会 は責任を負いません。各種保険についてはそれぞれの判断で加入下さい。

受賞

【第20回全国中学高校Webコンテスト 各賞】

中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において上位25チーム程度、合計50チーム程度を「トップ50」として発表します。

中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において上位15チーム、合計30チーム程度を「セミファイナリスト」として発表します。

中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において上位10チーム、合計20チーム程度を「ファイナリスト」として表彰します。

ファイナリストに贈られる各賞は以下の通りです。

プラチナ賞

対象:中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において最も優秀な作品2~4点

金賞

対象:中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門においてプラチナ賞に次いで優秀な作品2~4点

銀賞

対象:中学生の部、高校生の部のそれぞれの部門において金賞に次いで優秀な作品2~4点

最優秀賞

対象:全部門を通じて、最も優秀な作品1点

特別賞および副賞については、決定次第、随時本コンテストのWebサイトにて発表します。

ライブラリー

応募作品は、当協会の裁量により、受賞者の発表後に本コンテストのライブラリーに掲示されます。当協会は、応募作品をライブラリーに追加するかどうか、どのくらいの期間掲示するかを決定する裁量を有します。

作品提出に関するJAPIASと参加校との合意書(以下「JAPIAS・ 参加校合意書」)には、当協会に許されるライブラリー内の応募作品の使用の権利やライセンスに関しての記述があります。各チームメンバーは作品の応募をもって、学校が当協会に対して、JAPIAS・参加校合意書に従って応募作品を使用するために必要な権利を付与することに同意するものとします。

プログラムツール

当協会は、本コンテストに参加するチームが利用できる特定のソフトウェアツールやその他資材(以下「プログラムツール」と言う)を用意することがあります。コーチは、以下のことに責任を持たなければなりません。

  • プログラムツールが本ルールに従って、チームによって利用されることを確実にすること
  • 当該プログラムツールのための適用可能なソフトウェアライセンス規定、あるいは、利用規約(以下「規約」と言う)を含む当該プログラムツールに付随するすべての規約
  • コンテストが終了した時点、および/または、コンテストに対するチームの参加を中止した時点において、コンピュータシステムからプログラムツールを削除することを確実にすること

当協会または提供元から書面による指定がない限り、プログラムツールは、チームの本コンテスト参加に直接関連した活動にのみ使用が許されるものとします。チームメンバーがソフトウェアを改変またはリバースエンジニアリングしたり、規約に反した使い方をした場合、そのチームは失格とします。

一般規定

本プログラムは、法的に禁止または制限を受ける場合は無効とし、国、地方自治体の適用可能な法または規制に従うものとします。

当協会と審査員は、コンピュータハードウェア、ソフトウェア、通信機器、通信回線に関わる技術的もしくはそれ以外の不良や機能不全のいずれに起因するにせよ、(a)応募作品の遅延、紛失、盗難、損傷、歪曲、不完全、不正確、指示間違い、(b)情報の操作や転送におけるエラー、脱落、妨害、消去、欠陥、遅延、さらには(c)応募素材のデータ破損、盗難、破壊、不当アクセス、改竄、消失、その他に対して責任を負いません。

当協会と審査員は、能動・受動を問わずいかなる類のフィルタリングあるいはEメールアカウントの受信容量不足に伴う、Eメールの不達に対しても責任を負いません。

当協会はその裁量において、コンテストの品位を損ねる詐欺行為や不正行為をしたチームメンバーから本コンテスト、あるいは、現在または将来当協会やその関係機関が実施するその他の催しへの参加資格を剥奪する権限を有するものとします。また、チームは次のような行為をすることによって失格となる場合があります。本ルールまたはJAPIAS・参加校合意書に違反した場合、チームのいずれかのメンバーが、他の人に対して、不適切で破壊的で、または、スポーツマンシップに反するやり方で、あるいは、いたずら、脅し、嫌がらせの意図を持って行動しているということが発覚した場合、チームのいずれかのメンバーが、他のウェブサイトを故意に破壊したり、コンテストの適正な運営を妨害することを試みた場合。

当協会は、サードパーティソフトウェアのインストールや使用など、本コンテストへの参加が原因で、あるいは、情報へのアクセスやダウンロードに起因して、コンピュータシステムが損傷しても、その責任を負いません。

当協会はその裁量において、ウイルス、バグ、技術トラブル、不当な人的干渉、その他の当協会の不可抗力によって本コンテストの管理、セキュリティ、公正、適切な運営が妨げられた場合、本コンテストを変更、中止、終了、一時停止にする権利を有します。そのような事態が起こった場合には、本コンテストのウェブサイト http://webcon.japias.jp/に通知が掲示され、その時迄に提出のあった有効な応募作品の中から受賞者が選ばれることになります。

当協会の従業員およびその家族は本コンテストへの参加資格はありません。

本ルール、JAPIAS・参加校合意書、審査基準は、ここにおいて一体となり、本コンテストの当事者間での合意と理解を構成するものとし、それ以前に当事者間でなされた討議や合意はすべてこれらによって上書き・統合されるものとします。


最終更新日:2017年6月12日 [作品制作時のルールと注意点]を追記