教えることで学ぶ

全国中学高校Webコンテストは、中高生が3~5人でチームを組んでWeb作品を作り、その制作過程と成果を競うコンテストです。テーマは自ら設定できますが、その内容は誰かの役に立つ「教材」として構成・表現されたコンテンツでなければなりません。伝える立場に立ち、何をどう表現するか、仲間とともに徹底的に考えることが、深い学びをもたらします。

探究・協調学習

生徒たちは、自分たちの興味のあるテーマ、また身近なところで起きている社会的な課題を見つけ、テーマを決めていきます。チームの結成、役割分担、協力、知識・技術・情報の共有、関係者からのフィードバック、といった一連の活動の中で、それぞれが、お互いに知識や知恵を出し合い、補完し合いながら、作品制作という協同作業を進めていくことで、課題解決力を身につけていきます。

ICTを活用したアクティブラーニングの決定版

当コンテストは1996年に米国でスタートしたICTを活用したアクティブラーニングの決定版です。日本では1998年から開催しており、上位入賞者には、文部科学大臣賞をはじめとする大臣賞が授与されます。また作品の改良活動、英語ページの作成、プレゼンテーションの機会があるのも特徴です。

参加申込
(7月21日17時締切)※締め切りました

生徒3~5人とコーチ1人のチーム編成が決定したら、コーチまたはリーダー(生徒の代表者)が参加申込をし、作品制作を進めます。

提出申請
(10月11日~10月25日)
※締め切りました。

提出申請(作品をアップロードするためのサーバー領域の申請)とJPドメイン名の登録を行います。

作品提出
(11月21日17時締切)
※締め切りました。

完成した作品を指定されたサーバー領域にアップロードするとともに、サイトプロフィールを完成・提出し、審査を受けます。

協賛

本コンテストの活動は、賛助会員の皆様によって支えられています。