ThinkQuestタイトル トップページサイトマップ
検索 ヘルプ
移動


Think Quest

ThinkQuest国際コンテストとは

2008年コンテスト(応募受付中)

2008年コンテスト(受賞結果)

2007年コンテスト(受賞結果)

2006年コンテスト(受賞結果)

2004年10月コンテスト(受賞結果)

2004年4月コンテスト

2003年10月コンテスト(受賞結果)
ThinkQuest Internet Challenge

 ThinkQuest国際コンテスト2009(2008年8月-2009年6月)

 ルール

1. 日程
2. チームについて
3. 年齢部門
4. 登録要件
5. 審査
6. 受賞と賞品
7. ThinkQuestライブラリー
8. プログラムツール
9. 一般規定

カリフォルニアにおける非営利団体であるオラクル教育財団(以下「当財団」または「本コンテスト主催団体」と言う)主催による国際コンテストであるThinkQuestウェブサイトコンテスト(以下「本コンテスト」と言う)に参加する各チーム(以下に定める)のメンバーは、その参加をもって、このルールに記載されている条件を受け入れ、審査員(以下に定める)の判断に従うということに合意し、また、個々のメンバーが本コンテストへの参加資格があることを保証するものとします。

1.日程

本コンテストの日程は次のとおりです。

  • チーム登録開始:2008年8月20日
  • 作品提出締切:2009年4月2日 午後7:00 グリニッジ標準時(午後3:00 米国東部標準時)
  • 受賞者発表:2009年6月1日

当財団は本コンテストの締切日を延長することがありますが、その場合、コーチ(以下に定める)に対して3日前に書面で通知し、また、締切日に関するすべての変更はThinkQuestのウェブサイト(http://www.thinkquest.org/)に掲示します。

2.チームについて

チーム構成:

  • チームは、3〜6名の生徒と1名のコーチで構成されるものとします。(以下「チーム」と言う)
  • チームは、任意で、アシスタントコーチ(以下に定める)を1名加えることもできます。
  • ThinkQuest Projectを使っているチームは、自分達のプロジェクトに追加メンバーが必要となるかもしれません。この場合、追加されたメンバーは、コーチ、アシスタントコーチ、または、生徒メンバーとして指定されない限り、チームのメンバーとはみなされず、また、いかなる賞を受ける資格も持ちません。
  • チームには、過去に受賞経験のあるThinkQuestチームにいた生徒が2名以上入っていてはいけません。
  • チームは、同じクラスの生徒とコーチで構成されていても、異なるクラス、異なる地域、異なる国の生徒やコーチで構成されていてもかまいません。
  • 当財団に提出されたチームメンバーの情報に意図的な偽りがあると判明した場合、たとえそれが一人のメンバーに関するものであっても、そのチーム全体が失格となります。

キューバ、スーダン、イラン、北朝鮮、シリア、その他当財団および/または米国財務省外国資産管理局の指定する国からの参加者は、本コンテストへの参加は可能ですが、いかなる賞(以下に定める)を受賞することもできません。

コーチの要件:

コーチは、以下のことを行うことが許されます:

  • チームに対して指導をすること
  • 生徒達がチーム結成をするための支援をすること
  • 生徒達がリソース(人的リソース、技術的リソース、情報リソースなど)を見つけるための支援をすること
  • 生徒達がウェブサイトのファイルをアップロードすることを支援すること
  • 生徒達のウェブサイト制作のためのプロジェクト管理を支援すること

コーチは、以下のことを行うことは許されません:

  • ウェブサイト(いかなる部分であっても)の制作における直接的な作業
  • サイトプロフィールのウェブサイトの説明、コラボレーション、多様性の記述作業
  • 自分がコーチをするチームのウェブサイトを含め、チームが参加する年齢部門に提出されたウェブサイトの審査

「コーチ」は、以下でなければなりません:

  • 参加資格のある学校において、教育職または専門職(すなわち、教員、図書館司書、技術コーディネーターなど)として雇われ、勤務していなければなりません。「参加資格のある学校」とは、基準合格と認定されている学校で政府または地域の教育委員会によって管理運営されている学校、あるいは、基準合格と認定されている非営利の私立学校で米国内国歳入法典第501節 (c) (3) によって非課税対象となる学校、または、米国外の学校で第501節 (c) (3) に相当する法律の対象となる学校です。
  • 作品提出締切日時点で、少なくとも21歳またはそのコーチが市民権を持つ国の成人年齢のいずれか高い方の年齢に達していなければなりません。
  • http://www.thinkquest.org / にある参加登録についての説明に従い、チームをコンテストに参加登録しなければなりません。
  • http://thinkquest.org/docs/ にある「同意フォーム」を使ってチームのすべての生徒について親の同意書を得なければならない。
  • コーチ在任中およびコンテスト期間中、有効なEメールアドレスを保持し、それを提示しなければなりません。これによって、コーチはチームの連絡先として機能することができます。
  • 受賞チームのコーチは、その受賞に先立って、自分が所属する学校が「参加資格のある学校」であることを証明する「参加資格のある学校であることについてのコーチの宣誓書」を作成し、公証人による公証、および/または、アポスティーユによる認証を受けなければなりません。

「アシスタントコーチ」は、以下でなければなりません:

  • 作品提出締切日時点で、少なくとも18歳またはそのアシスタントコーチが市民権を持つ国の成人年齢のいずれか高い方の年齢に達していなければなりません。

生徒の要件:チームの生徒メンバーは、ウェブサイト(そこに含まれる全てのコンテンツ)の設計および開発、並びに、サイトプロフィールのウェブサイトの説明、コラボレーション、多様性の記述に責任をもってあたるものとします。

個々の生徒は、以下でなければなりません:

  • 作品提出締切日時点の年齢が9歳以上19歳以下でなければなりません。
  • 同時に複数のチームに所属してはなりません。
  • チームの成功に向けて大きな貢献をし、また、ウェブサイトの開発において最初から最後まで参加しなければなりません。

3.年齢部門

すべてのチームは、以下の3つの年齢部門のいずれかで競うことになります。

  • 12歳以下
  • 15歳以下
  • 19歳以下

チームには異なる年齢の生徒が含まれていてもかまいませんが、応募締切時点で最も年上の生徒の年齢がそのチームの年齢区分となります。

4.登録要件

以下の要件に沿わない応募作品はすべて失格とします。

1.)

応募作品の提出:応募締切日までに、完成した応募作品を提出しなかったチームは失格とします。完成した応募作品(以下「応募作品」と言う)は以下の3つから構成されるものとします。

  • チームが制作し、ThinkQuestサーバー(以下「ウェブサイト」と言う)にアップロードされたウェブサイトファイル一式
  • すべての項目が入力されたサイトプロフィール。サイトプロフィールは、チームおよびそのウェブサイトに関して求められる情報を提出するためのオンラインフォームです。(以下「サイトプロフィール」と言う)
  • コーチ・チェックリスト。これは、サイトプロフィールの中に含まれているものであり、コーチが記入しなければなりません。

締切日までに応募できなかったチームが一つ以上あり、その理由が当財団のシステムにおいて発生が確認された技術的な問題に起因する場合に限り(当財団の判断でそのように決定した場合)、チームのコーチが応募締切日後2日以内にThinkQuestのサポート担当に連絡すれば、当財団はその裁量において、必ずではありませんが、コーチへの通知をもって締切日を延長することもあります。

2.) ウェブサイトのすべてのコンテンツはThinkQuestサーバーにアップロードされなければなりません:ウェブサイトを構成するコンテンツのいかなる部分であっても外部のサーバーに置いてはいけません。これには、動画(例えば、YouTube)、ゲーム構築サーバー(例えば、Quia)、ゲストブック、ブログ、その他のホスティングサービスなどに置かれたマルチメディアファイルが含まれますが、それらに限定されるわけではありません。
3.)

ウェブサイトには悪質なコンテンツを載せてはなりません:「悪質」とは、媒体や形態を問わず(当財団が規定する)次のことを意味します。

  • 不適切、攻撃的、誹謗中傷、ポルノ、性的露出、不法、あるいはそれら諸々を助長するもの
  • 常識人が見て、嫌がらせ、悪態、脅し、有害、野卑、不敬、猥褻、過激な暴力、人種・民族的に不快と感じるもの
  • 個人のプライバシー、肖像権、財産権を侵害するもの
  • 大量メール、アンケート、投票を求めるメール、「ジャンクメール」、「スパム」、チェーンレターなどの迷惑メールを配信するソフトウェアやサービスを広めるもの
  • ウイルス、ワーム、壊れたファイル、トロイの木馬などを利用して本コンテストや本コンテストからアクセスできるサービス、システムリソース、アカウント、サーバー、ネットワークを妨害するもの
  • (未成年に関する情報で保護者の同意が得られていないものなど)法規や契約関係に照らして送信が制限されるべきもの
4.) ウェブサイトはいかなる商業目的のコンテンツも含んではいけません:商業目的のコンテンツとは、ウェブサイトにおいて直接、または、ハイパーリンクで外部サイトにリンクすることによって、製品やサービスの販売を促進するコンテンツのことです。商業目的のコンテンツには、ロゴ、ブランド名、スローガン、文章、静止画、動画、その他いかなる形式のマルチメディアファイルも含みますが、これらに限定されるわけではありません。
5.) ThinkQuestコンテストにこれまでに提出されたことのあるウェブサイト(またはウェブサイト上のコンテンツ)は無効とします。
6.)

著作権を有する素材:チームメンバーは、コンテンツを提出する上で誰からも制約を受けない権利をチームが持っていること、並びに、それが第三者の所有権やその他の権利を侵害していないことを、応募作品の提出をもって表明するものとします。チームのオリジナルでない制作物(これには次のものが含まれますが、これらに限定されるわけではありません:文章、静止画、動画)は、いかなるものであっても、改変することなく正確に引用されなければなりません。また、許諾が必要なコンテンツを使う場合は、チームはそうした許諾がどのようにして取得されたかについて明記するものとします。チームは出典や許諾について適切に公開するために、個々のページで出典を明示するか、または、「引用」のページを設けてまとめて記載するものとします。

チームメンバーは、コーチ、父母、友人、公開されている情報元、その他ネット上の協力者から指導を受けることが奨励されますが、制作作業は自分たちで行うものとし(チーム内の生徒メンバー以外の)第三者にそうした作業をさせてはなりません。また、以下に認められた場合を除き、他人の著作物(語句、静止画、データ、音声および映像ファイル、その他メディア)をコピーしてはなりません。

1978年1月1日より前に他者が創作した著作物については、正確な引用がなされる限り、ウェブサイトへの掲載が許されます。また、1978年1月1日以降に他者が創作した著作物については、そうした知的財産の制作者または所有者が必要と考える、引用や使用を認める書面による許諾が得られ、かつ、正確な引用がなされる限りにおいて、ウェブサイトへの掲載が許されます。チームは、また、当財団が求めた場合、その許諾書の写しを提出できるようにしておかなければなりません。

7.)

剽窃行為:本ルールにおいて「剽窃」とは以下の行為を指します。

  • 引用という形をとっているかどうかに関わらず、応募作品が実質的にチームのオリジナル作品とならないような、他人の著作物のコピー行為。
  • 他人の著作物からかなりの量(当財団の判断に基づく)の言葉やアイデアがコピーされているにもかかわらず、クレジットの表示がなかったり、あるいは、それらを自分達の言葉やアイデアであるとする行為。
  • 直接引用した箇所を引用符で囲わないこと。
  • ウェブサイトのテンプレートを元の制作者/所有者のクレジットを付けることなく使用すること。
  • その他当財団がその裁量において剽窃と判断するすべての行為。

剽窃すなわち著作権違反はいかなる場合でも失格となります。剽窃行為による失格に関するすべての決定は当財団の裁量で行われ、後から再審議されることはありません。

8.) カテゴリー:応募は、12のカテゴリーから一つを選んで行わなければなりません。カテゴリー一覧および各カテゴリーのトピック例については、カテゴリーページを参照してください。
9.)

サーバーの使用:各チームには、それぞれのウェブサイトのために、ThinkQuestサーバー上に最高100MBのスペースが割り当てられます。応募締切時点で100MBを超過したチームは失格となり、失格の旨が通知されます。

メンバーがアクセス権のない領域にアクセスしたり、応募作品の制作以外の目的でサーバーを使用するなど、ThinkQuestのウェブサイトやサーバーの不当アクセスもしくは不正使用が行われた場合、そのチームは失格となります。

10.) 言語:ウェブサイト、サイトプロフィール、ファイル名、ディレクトリー名(ファイル名とディレクトリー名には、ASCII文字コードの使用が求められます)およびその他ThinkQuestとの連絡には英語を用いるものとします。ウェブサイトを他の言語へ翻訳することが奨励されますが、翻訳は必ず生徒メンバーによって行われるものとします。また、審査員は英語版のウェブサイトに基づいて審査を行います。
11.)

サポート対象となる技術:ウェブサイトはプラットフォームやインターネットブラウザー、あるいは、接続スピードが異なっても閲覧できるようにしなければなりません。これが実現できなければ、失格となる可能性があります。

  • チームは、制作したウェブサイトが、PC上でもMac上でも動くことを確認するためのテストをしなければなりません。
  • ウェブサイトは、また、IE 7 および Firefox 2 を用いて見た時に機能するようになっていなければなりません。
  • チームは、Safari 3.1 など他のブラウザーでもテストすることが推奨されます。

ウェブサイトは以下の指針にそってブラウザー内で稼動するように作られなければなりません。

  • Flash、Java script、dhtml、スタイルシート、アプレットなどのブラウザーベースの技術はサポート対象となります。
  • PHP、Perl、SSI、Java、CGI、FrontPage拡張(*)などのサーバーベースの技術は、ThinkQuestサーバーでは利用できません。

(*) FrontPageは、ウェブサイトのデザイン・構築には使用してもかまいませんが、FrontPageのサーバー側の拡張機能や公開ユーティリティは利用できません。

12.)

生徒の個人情報:生徒メンバーを保護するため、ウェブサイトやサイトプロフィールのコンテンツには以下のいずれも含めてはいけません。

  • 生徒の苗字
  • 生徒のEメールアドレスや連絡先情報(チームやコーチの一般目的用アドレスはその対象としない)
  • ゲストブック、掲示板、フォーラム、チャットエリア、ブログ (外部ウェブサイトに置かれたこれらのフォーラムへのリンクも含む)
13.)

提出された応募作品の改変:当財団は、その裁量において次のことができるものとします。

  • 応募作品から生徒の個人情報、ゲストブック、フォーラム、チャットエリア、ブログ等を削除すること
  • 本ルールに違反すると考えられる静止画、リンク、その他のコンテンツを削除すること
  • 削除が必要と思われる、応募作品のその他の部分を削除すること

訂正が必要とされる応募作品が変更できない状態にある場合、当財団は、その応募作品をライブラリーに含めることなく、失格とすることができます。

14.) 写真付きエッセイ、物語、漫画:写真付きエッセイ、物語、漫画などで使われる写真や絵は、チームの生徒メンバーのオリジナル作品でなければなりません。

5.審査

本ルールの一部となっている審査基準に則って、審査員(以下「審査員」と言う)の独立委員会がウェブサイトとサイトプロフィールの評価を行います。

コンテスト受賞者は、受賞者発表日にhttp://www.thinkquest.org/ で発表されます。審査の点数は公表されません。

審査員の協力に基づく当財団のすべての決定は、あらゆる面において最終的で、拘束力を持ち、それが再審議されることはありません。

6.受賞と賞品

年齢部門賞:

19歳以下 第一位、第二位、第三位、佳作2チーム
15歳以下 第一位、第二位、第三位、佳作2チーム
12歳以下 第一位、第二位、第三位、佳作2チーム
       

学校賞:年齢部門賞で第一位を受賞したチームについては、そのチームのコーチが勤務する学校に対して学校賞(以下「学校章」と言う)が授与されます。生徒メンバーが所属する学校、アシスタントコーチ(もし、チームにいる場合)が勤務する学校については、コーチの学校と異なる場合、学校賞の対象とはなりません。

グローバル・パースペクティブ賞:審査員は、地球的な視点(これについては審査基準で規定)において優れている作品1点を選定します。

同点と複数受賞:いずれかの賞で同点となった場合は、両方のチームに賞品が授与されます。また、いずれのチームも複数の賞を受けることができます。なお、ThinkQuest Live(以下に記載)への参加が賞品に含まれる賞を2つ以上受賞した場合については、参加できるThinkQuest Liveイベントは、その受賞の対象となったコンテストに付随して開かれるもののみとなります。また、ThinkQuest Liveへ参加する場合、生徒メンバー一人に対して同伴者(以下に定める)が一人だけ認められるものとします。

賞品:年齢部門賞やグローバル・パースペクティブ賞に選ばれたチームメンバー (生徒、コーチ、および、アシスタントコーチ)、並びに、学校賞に選ばれた学校には、賞品(以下「賞品」と言う)が授与されます。賞品は以下のとおりです。

年齢部門 第一位:
小売価格1,500米ドル相当のラップトップコンピュータ
ThinkQuest Liveへの参加
5,000米ドルの学校賞(*)

年齢部門 第二位:
小売価格1,250米ドル相当のラップトップコンピュータ
ThinkQuest Liveへの参加

年齢部門 第三位:
小売価格1,000米ドル相当のラップトップコンピュータ
ThinkQuest Liveへの参加

グローバル・パースペクティブ賞:
小売価格750米ドル相当のデジタルカメラ
ThinkQuest Liveへの参加

年齢部門 佳作 :
小売価格750米ドル相当のラップトップコンピュータ

(*) 米国以外の国で学校賞を受賞した学校について:受賞者発表から3ヶ月以内に当財団が対象となるコーチの学校の受賞資格の有効性を確認できない場合、学校賞は授与されません。

ThinkQuest Live:受賞者には上記のとおりThinkQuest Liveに参加する機会が与えられます。ThinkQuest Liveへの参加には、受賞者、同伴者(以下に定める)のカリフォルニア州サンフランシスコまでの旅行が含まれます。その内容は以下のとおりです。

  • 受賞者の居住地の最寄の主要空港(当財団が決定)からのコーチクラスでの往復(またはカリフォルニア州サンフランシスコから150マイル以内に在住する受賞者の場合は、当財団が定める陸路での往復)
  • ダブルルーム4泊程度のホテル宿泊
  • ThinkQuest Live活動への参加(空港・ホテル間の移動、ThinkQuest Liveワークショップ、現地での観光、ThinkQuest Live 開催中の食事、ThinkQuest Live受賞式典への出席を含む)

ThinkQuest Liveへの旅費は、受賞者一人の場合は3,722米ドル相当のものとなり、同伴者込みの場合は7,125米ドル相当のものとなります。上記に書かれているThinkiQuest Liveへの旅行の項目に含まれていないその他のすべての経費(追加で発生する交通費、食費、飲食費、税金、チップおよび保険料などが含まれますが、それらに限定されるわけではありません)は受賞者の個人負担とします。受賞者、そして、その同伴者は、ThinkQuest Liveへの出席が可能な日程で移動することとし、それができない場合は、ThinkQuest Liveへの旅行の権利を失うものとします。これ以外の制約が課せられることもあります。もし、受賞者の中で、18歳またはその生徒が市民権を持つ国の成人年齢のいずれか高い方の年齢に達していない者については、当財団の裁量により、賞品は、その生徒の親または保護者の名義に対して授与される場合があります。当財団は、賞品を同等またはそれ以上の価値のものに代替する権利を持ちます。それ以外の賞品の代替や譲渡は認められません。賞品の実額は出発日と出発空港によって決まります。実額と上記想定額の差分が与えられることはありません。発生する課税は全て受賞者の個人負担とします。本コンテスト主催団体は、米国連邦税法、または、外国、州、地方自治体その他の税法(それらが時として修正された場合であっても)のもとにおける賞品の取り扱いについての表明はしないものとします。ThinkQuest Liveへの参加資格がある者が欠席の表明もしくは出席不能となった場合であっても、相当額が現金また代替品で授与されることはありません。

ThinkQuest Live 同伴者:受賞者の中で18歳またはその生徒が市民権を持つ国の成人年齢のいずれか高い方の年齢に達しない者については、親または保護者(以下「同伴者」と言う)による付き添いが求められます。

米国受賞者に対する追加の現金支払い:米国在住の受賞者には米国において想定される課税額分が現金で支払われます。以下に記載の金額は授与される賞品の実際の額により変動します。本コンテスト主催団体は、そのような課税に見合う十分な額についての表明はしないものとします。

  • 受賞者のみの場合(旅費および機器):2,281米ドル
  • 受賞者のみの場合(旅費のみ):1,751米ドル
  • 受賞者のみの場合(機器のみ):529米ドル
  • 受賞者と同伴者の場合(旅費および機器):3,882米ドル
  • 受賞者と同伴者の場合(旅費のみ):3,353米ドル

受賞者への通知と認証:受賞チームにはコーチ宛てにEメールでの通知がなされます。賞品を受けとるためには、受賞チームのメンバー全員(生徒、コーチ、そして、アシスタントコーチがいる場合はアシスタントコーチも含む)と学校は、以下のことをする必要があります。

  • 受賞者の資格に関する宣誓書と権利放棄書、同伴者の指名書(必要な場合)、未成年者の治療に関する同意書(必要な場合)、招待者の権利放棄書への署名、並びに、公証および/またはアポスティーユによる認証を受けること。
  • コーチは、学校の資格と権利放棄に関する宣誓書についても作成し、公証および/またはアポスティーユによる認証を受けること

もし、チームメンバーの一人でも以下のことをしなかった場合、チーム全体が失格となることがあります。

  • 上記にある受賞者の書類を指定期限までに公証および/またはアポスティーユによる認証を受けなかった場合
  • 指定期限までに、有効な宣誓書と権利放棄書を当財団に提出しなかった場合

ThinkQuest Liveに参加する同伴者および招待者は、指定期限までに、必要とされるすべての文書について、公証および/またはアポスティーユによる認証を受けた上で当財産に提出しなければなりません。

7.ThinkQuestライブラリー

応募作品は、当財団の裁量により、受賞者の発表後にThinkQuestライブラリーに掲示されます。

当財団は、応募作品をライブラリーに追加するかどうか、どのくらいの期間掲示するかを決定する裁量を有します。

  • 当財団で削除できない個人識別情報(例:FlashファイルやCGIスクリプトなど編集ができないファイル)が含まれている応募作品はライブラリーに掲示されることはありません。
  • ライブラリーに掲示されるすべてのウェブサイトにはThinkQuestバナーが加えられます。ThinkQuestバナーを表示するためのコードは、応募作品提出締切日よりも前に各チームのディレクトリーに置き、テストされなければなりません。

ThinkQuestコンテスト合意書には、当財団に許されるライブラリー内の応募作品の使用の権利やライセンスに関しての記述があります。こうした権利に関する記述の全文についてはThinkQuestコンテスト合意書を参照してください。各チームメンバーは作品の応募をもって、学校が当財団に対して、ThinkQuestコンテスト合意書に従って応募作品を使用するために必要な権利を付与することに同意するものとします。

8.プログラムツール

当財団は、本コンテストに参加するチームが利用できる特定のソフトウェアツールやその他資材(以下「プログラムツール」と言う)を用意することがあります。コーチは、以下のことに責任を持たなければなりません。

  • プログラムツールが本ルールに従って、チームによって利用されることを確実にすること
  • 当該プログラムツールのための適用可能なソフトウェアライセンス規定、あるいは、利用規約(以下「規約」と言う)を含む当該プログラムツールに付随するすべての規約
  • コンテストが終了した時点、および/または、コンテストに対するチームの参加を中止した時点において、コンピュータシステムからプログラムツールを削除することを確実にすること

当財団または提供元から書面による指定がない限り、プログラムツールは、チームの本コンテスト参加に直接関連した活動にのみ使用が許されるものとします。チームメンバーがソフトウェアを改変またはリバースエンジニアリングしたり、規約に反した使い方をした場合、そのチームは失格とします。

特定のプログラムツールは、キューバ、スーダン、イラン、北朝鮮、シリア、その他当財団または/および米国財務省外国資産管理局が指定する国の参加者には提供されないこともあります。プログラムツールの使用は本コンテストへの参加や受賞のための必要条件ではありません。

オラクル教育財団アドビ助成プログラムに関するより詳細な情報については次のページを参照してください。
http://www.thinkquest.org/adobe/grant.html

9.一般規定

本プログラムは、法的に禁止または制限を受ける場合は無効とし、連邦、州、地方自治体の適用可能な法または規制に従うものとします。

当財団と審査員は、コンピュータハードウェア、ソフトウェア、通信機器、通信回線に関わる技術的もしくはそれ以外の不良や機能不全のいずれに起因するにせよ、(a)応募作品の遅延、紛失、盗難、損傷、歪曲、不完全、不正確、指示間違い、(b)情報の操作や転送におけるエラー、脱落、妨害、消去、欠陥、遅延、さらには(c)応募素材のデータ破損、盗難、破壊、不当アクセス、改竄、消失、その他に対して責任を負いません。

当財団と審査員は、能動・受動を問わずいかなる類のフィルタリングあるいはEメールアカウントの受信容量不足に伴う、Eメールの不達に対しても責任を負いません。

当財団はその裁量において、コンテストの品位を損ねる詐欺行為や不正行為をしたチームメンバーから本コンテスト、あるいは、現在または将来当財団やその関係機関が実施するその他の催しへの参加資格を剥奪する権限を有するものとします。また、チームは次のような行為をすることによって失格となる場合があります。本ルールまたはThinkQuestコンテスト合意書に違反した場合、チームのいずれかのメンバーが、他の人に対して、不適切で破壊的で、または、スポーツマンシップに反するやり方で、あるいは、いたずら、脅し、嫌がらせの意図を持って行動しているということが発覚した場合、チームのいずれかのメンバーが、他のウェブサイトを故意に破壊したり、コンテストの適正な運営を妨害することを試みた場合。

当財団は、サードパーティソフトウェアのインストールや使用など、本コンテストへの参加が原因で、あるいは、情報へのアクセスやダウンロードに起因して、コンピュータシステムが損傷しても、その責任を負いません。

当財団はその裁量において、ウイルス、バグ、技術トラブル、不当な人的干渉、その他の当財団の不可抗力によって本コンテストの管理、セキュリティ、公正、適切な運営が妨げられた場合、本コンテストを変更、中止、終了、一時停止にする権利を有します。そのような事態が起こった場合には、ThinkQuestのウェブサイト http://www.thinkquest.org/に通知が掲示され、その時迄に提出のあった有効な応募作品の中から受賞者が選ばれることになります。

当財団や米国オラクルとその子会社の従業員およびその家族は本コンテストへの参加資格はありません。

本ルール、ThinkQuestコンテスト合意書、審査基準は、ここにおいて一体となり、本コンテストの当事者間での合意と理解を構成するものとし、それ以前に当事者間でなされた討議や合意はすべてこれらによって上書き・統合されるものとします。

最終更新日:2008年8月20日