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ThinkQuest@JAPAN2005 受賞作品 〜中学生の部〜


プラチナ賞


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[スポーツ・保健]
An illusion of eyes


制作者による作品紹介

 私達がこのテーマをやろうと思ったきっかけは、国語の教科書に、「ルビンの壺」という、人間の錯覚を用いた騙し絵の説明文が載っていて、とても興味を持ったからです。人の錯覚を調べるにあたり、私たちは、錯覚とはどのようなものなのか?また、身近に錯覚を使ったものはあるのか?など、錯覚の不思議に迫ります。そして、その錯覚には、どのようなものがあるのか、一つ一つ丁寧に、わかりやすく解説します。また、同じ学年の友達に協力してもらい、一つの錯覚の種類ごとに一つずつ騙し絵をそろえて作ったアンケート(たとえば「どっちの絵が大きく見えますか?」など)をやってもらいました。アンケートを行ったことで、人はどの種類の錯覚を一番引き起こしやすいのか、また、男女で違いは出るのかを実験することが出来ました。このサイトの一番の見所は、私達をイメージした3匹のキャラクターが、力を合わせて錯覚の問題を分かりやすく解決していく所です。錯覚という難しいテーマですが、キャラクター達の活躍で、少しでも皆さんに楽しく学べるように工夫してきました。どうぞごゆっくりご覧ください。


生徒/コーチ 学校 場所
久保 智子 芝浦工業大学柏中学校 千葉県
石川 彩乃 芝浦工業大学柏中学校 千葉県
平賀 諒子 芝浦工業大学柏中学校 千葉県
三輪 剛史 芝浦工業大学柏中学校 千葉県




講評

最終審査員 永野 和男
(聖心女子大学 教授)

 心理学で取り上げられている「錯視」の現象を、具体的に画面に提示しながら解説した楽しめる作品です。イラストを全部手書きで自作したり、自分たちでアンケートをとって示している点など、中学生らしい作品でとてもよいと思います。かわいいキャラクターが案内してくれるのもよいです。デザイン的には、必要以上に凝ったところがなく、とてもすっきりしたデザインになっています。内容も充実しており、教材としても評価できます。




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