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▼第19回コンテスト

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日本語によるコンテスト開催のご案内

5. 審査と授賞式

  5-1. 審査基準
  5-2. 審査員
  5-3. ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式
 5-4. ファイナリストプレゼンテーションガイドライン
(対象:ファイナリスト)

 5-4. ファイナリストプレゼンテーション ガイドライン

1. ファイナリストプレゼンテーションの開催日時・場所
2. ファイナリストプレゼンテーションの目的
3. プレゼンテーションの内容と方法
3-1 誰に対し、何について発表をするのか
3-2 何を使ってどのように説明するのか
3-3 発表時間は何分か
3-4 誰が発表するのか
3-5 機器の操作は誰がするのか
4. プレゼンテーションの評価
5. プレゼンテーションの事前準備
5-1 発表資料の事前提出
5-2 当日の事前説明
6. 当日出席できないチームの扱い


1. ファイナリストプレゼンテーションの開催日時・場所
日時: 2017年2月18日(土)11時00分
第1部: 中学生の部
第2部: 高校生の部
場所: 日本オラクル 13F セミナールーム
第19回全国中学高校Webコンテスト
ファイナリストプレゼンテーション会場

※時間は変更になる場合があります。

2. ファイナリストプレゼンテーションの目的
本コンテスト は、作品のテーマ決めに始まり、チーム結成、作業計画立案、調査、作品制作、さらに、マーケティング・PR活動に至るまでの一連の活動を体験できるプログラムです。

ファイナリストプレゼンテーションは、審査員および関係者を前に、自分達の作品がいかに価値があるかということを説明し、より多くの人に利用してもらえるようにアピールする場として設定しています。

本コンテストでは、制作した作品を、自分達の言葉で説明するというプレゼンテーション能力が大変重要であると考え、第5回2002年度コンテストより、ファイナリストを対象にこれを実施し、第6回2003年度コンテストから最終審査の対象としています。(第7回〜第9回はビデオにて実施)

3. プレゼンテーションの内容と方法
3-1 誰に対し、何について発表をするのか
 

○誰に対して?

会場に来ている人たちに対して発表を行ってください。これらの人々は、広い意味で、自分達の作品の利用者になりうる人達であるととらえてください。

○何について?

次の2点について、発表してください。

(1) とりあげたテーマについて
  なぜ、そのテーマをとりあげたのか。自分達の作品で最もアピールしたいことは何か。
(2) 価値・独自性について
  Web教材:どのような人に、どのような教育的効果が期待できるか。特に、本教材の(他にはない)特徴は何か?
問題提起:問題は何か、どんなことを調べ、どこまで明らかになったか、あるいは、解決したか。何か新しい発見があったか?

3-2 何を使ってどのように説明するのか
  【説明方法】

パワーポイントで作成したプレゼンテーション資料を見せながら発表してください。

プレゼンテーション資料は、作品とは別に全く新しく作成するものです。会場に来ている人の中には、作品を詳しく見ていない人もいますので内容がわかるように要点をまとめてください。ただし、作品の画面を見せたい場合には、インターネットに接続して見せるのではなく、プレゼンテーション資料の中に入れ込んでください。
当日利用していただくパワーポイントのバージョンは「PowerPoint 2013」で す。学校に同じバージョンがある場合には、極力同じバージョンを使ってプレゼン資料を作成してください。学校に同じバージョンがなく、「PowerPoint 2007」または「PowerPoint 2010」でプレゼン資料を作成した場合、当日利用する「PowerPoint2013」でも基本的な表示については問題ないと思われますが、一部互換しない機能があるという点、ご了解願います。なお、パワーポイントのバージョンの如何を問わず、使用するフォントは、パワーポイントに標準で付いているフォントに限定しますので、この点も留意してください。
発表会場のプロジェクタの比率は16:9となっております。パワーポイントのスライドの比率は16:9にて作成するようにして下さい。(昨年まで4:3でしたが変更となりましたのでご注意下さい。)

【機材の仕様】

機材は下記の通り事務局で用意するものをお使いいただきます。発表時に参加者のパソコンを持ち込むことはできませんのでご了承下さい。
パソコン / OS(予定)
SONY VAIO Windows10

プロジェクタ
【会場の環境】

会場: 日本オラクル13F セミナールーム
聴衆: 130名予定
照明: 会場前方のスクリーンにプレゼンテーション資料が映し出されます。
発表者およびスクリーンは、審査員や聴衆が見える程度の明るさです。
3-3 発表時間は何分か
  ・作品のプレゼンテーション:3分(時間厳守)
・審査員との質疑応答:2分
3-4 誰が発表するのか
  発表者は、チームメンバーの代表者1名でも、メンバー全員で分担しても結構です。ただし最初にチーム全員で会場前方に並び、 自己紹介(学校・所属名と名前)を各自が行ってください。
3-5 機器の操作は誰がするのか
  機器の操作は、チームメンバーで行ってください。コーチは操作補助を含めて発表に参加することはできません。
4. プレゼンテーションの評価
審査員は、以下の点に着目して評価を行います。

(a)

発表の目的、方法、時間などがガイドラインに沿った発表になっていること。

(b) 発表時間内に、プレゼンテーション資料を活用して、伝えたい内容が聞き手に十分に伝わるような発表になっていること。
(c) 声(大きさ、速さ、抑揚)、表情、姿勢など、発表の態度が適切であること。
(d) プレゼンテーション資料が見やすく、筋道立てて構成されていること。
(e) 質問に対して的確な受け答えができていること。

5. プレゼンテーションの事前準備
5-1 発表資料の事前提出

下記日時までにプレゼンテーション資料(パワーポイント)を事務局(sec@japias.jp)宛てにお送りください。

■提出締切:2017年2月13日(月)17時 締切厳守

事務局にて、発表用パソコンへのセットおよび表示確認を行います。問題が発生した場合の手直しの時間を確保するため、提出締切日までに提出してください。

5-2 当日の事前説明
 

当日、下記の時間・場所にて、発表手順についての説明を行い、その後、各チームによるプレゼンテーション資料の簡単な動作確認を行います。

■集合時間: 10時15分
■集合場所: 日本オラクル 13F セミナールーム
6. 当日出席できないチームの扱い
ファイナリストプレゼンテーションに出席できないチームは、上記ガイドラインに沿ったプレゼンテーションをビデオに収録し、事前に提出していただきます。当日、会場において、そのプレゼンテーションビデオを上映し、審査を行います。(ビデオファイルの提出について)

付則
2017年1月12日公開