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 ▼第16回コンテスト

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1.参加のルールと手引き

→ 1-1. 募集要項
  1-2. 昨年度と今年度のコンテストの違いについて
  1-3. 学校関係者の皆様へ
  1-4. ルール
  1-5. 利用引用情報および参考文献の表記方法
  1-6. コンテストサーバーの利用規定
  1-7. JPドメイン名の登録と利用方法
  1-8. クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの利用方法
  1-9. サイトのアクセス分析について


1-7.汎用JPドメイン名の登録と利用について

  1. はじめに
  2. ドメイン名とは
  3. ドメイン名の利用形態
  4. どのようなドメイン名が望ましいか
  5. ベストドメインネーミング賞
  6. 登録受付期間と利用開始日
  7. 申込方法
    • 1)自分たちの作品につけるドメイン名を考える
    • 2)希望するドメイン名が登録できるかWhoisで調べる
    • 3)希望するドメイン名を登録サイトに入力する
  8. ドメイン名の有効期限

PDFイメージドメイン名の登録と利用について(PDF版)
「6. 登録受付期間と利用開始日」「7. 申込方法」を更新(2016/9/27)

1. はじめに

本コンテストでは、ドメイン名をWebサイト制作の一つの要素と位置づけています。

登録対象は全チームとします。(「作品を提出するチーム」は必ず登録して利用するものとします。)なお、ドメイン名はサイト公開日である10月28日の前に登録し、この日より、各チームのWebサイトで利用できるようにします。(一般ユーザーへのWebサイトの周知は登録したJPドメイン名を使って行うものとします。)

これにより、各チームは、作品の計画立案段階において、それぞれの作品の内容に適したドメイン名を考え、PR・マーケティング活動に活かすことができます。

なお、作品をアピールする上で最も効果的かつ適切なドメイン名をつけた作品には、「ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)」が授与されます。

チームは、以下のガイドをよく読み、所定の手続きにしたがって、ドメイン名の登録を行うようにしてください。

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2. ドメイン名とは

ドメイン名は、「インターネット上の住所」のようなものです。インターネット上のコンピュータを識別するための名前で、WebサイトのURLやメールアドレスなどで使われています。

http://example.co.jp   info@example.co.jp

※下線部がドメイン名を表します。

JPで終わるドメイン名は「JPドメイン名」と呼ばれ、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が管理しています。

JPドメイン名の種類としては大きく4つの種類があります。

本コンテストで登録・利用するドメイン名は、汎用JPドメイン名となります。

  • 汎用JPドメイン名
    日本に住所があれば誰でも登録できます。日本語での登録も可能です。
    例:example.jp、日本語ドメイン名.jp
  • 都道府県型JPドメイン名
    「○○○.hokkaido.jp」、「○○○.tokyo.jp」、「○○○.nagasaki.jp」のように、全国47都道府県の名称を含むJPドメイン名。 個人でも組織でも、日本に住所があれば誰でも登録できます。登録できるドメイン名の数に制限はありません。漢字やひらがななどを用いた日本語ドメイン名も登録できます。
    例:example.tokyo.jp
    例:日本語ドメイン名.tokyo.jp
  • 属性型JPドメイン名:
    co.jp(企業)、ac.jp(大学等)など、組織の種別ごとに区別されています。
    例:example.co.jp

JPドメイン名を利用するメリットとしては、アドレスが覚えやすく、伝えやすくなる点があげられます。

参考: ドメイン名とは
 http://jprs.jp/info/domain/
JPドメイン名の種類
 http://jprs.jp/info/jp-dom/
日本語ドメイン名とSEO
 http://日本語.jp/seo/

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3. ドメイン名の利用形態

各チームに提供されるJPドメイン名は、それぞれのチームの作品のURLを指すように事務局側で設定を行います。

例)
http://example.jp/ および http://www.example.jp/
http://contest.japias.jp/tqj19/チームID/

http://日本語.jp/ および  http://www.日本語.jp/
http://contest.japias.jp/tqj19/チームID/

※「example」「日本語」の部分はチームが希望する文字列を表します。

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4. どのようなドメイン名が望ましいか

ドメイン名はWebサイトにアクセスする時に使われます。チームの皆さんには、作品の内容を表すにはどんなドメイン名がふさわしいか、どのようなドメイン名ならユーザーが覚えやすくアクセスしやすいか、を考えて、ドメイン名を決めていただきたいと思います。

具体的には、次のような観点を考慮してください。

(a)応募作品(Webサイト)の内容が伝わりやすい。

ドメイン名は作品名とともに、皆さんの作品をユーザーに伝える重要な情報となります。ユーザーがドメイン名を見たり聞いたりした時に、どんな作品 (Webサイト)か想像しやすいドメイン名をつけるようにしましょう。

(b)わかりやすく、覚えやすい。

長すぎるドメイン名、凝りすぎたドメイン名は、伝える時は印象的でもユーザーが実際にアクセスしたい時に思い出せないことがあります。印象的でありながら、ユーザーがわかりやすく覚えやすいドメイン名をつけることが重要です。

(c)ユーザーが入力しやすい。

造語であったり、「-」(ハイフン)を多用すると、ユーザーがアクセスする際に入力ミスが起きやすくなります。アドレスバーなどへの入力が容易だったり、誤った入力が起こりにくいドメイン名を選択することが大切です。

参考: これまでの「ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)受賞作品」

第17回コンテスト
「写真がもっと好きになる」
http://photo-lover.jp/
http://写真好き.jp/

第18回コンテスト
「18歳から選挙権?」
http://senkyo18.jp/
http://18歳選挙権.jp/

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5. ベストドメインネーミング賞

作品をアピールする上で最も効果的かつ適切なドメイン名をつけた優秀作品の制作チーム(1チーム)に対して、株式会社日本レジストリサービスより特別賞として「ベストドメインネーミング賞」が授与されます。

選考対象:

セミファイナリストに選ばれたチームで、かつ、登録したドメイン名をどのようにアピールしたかについてのレポートを提出したチーム。

  • レポートの内容:
    1. 登録したドメイン名をどのようにアピールしたか
    • 知人や家族、親戚などに伝えた
    • ポスターやチラシなどに記載した
    • 検索サイトに登録した
    など
    2. 1のアピールはどのような結果に結びついたか
    • 短いドメイン名を選んだので、口頭でも伝えやすかった
    • わかりやすいドメイン名を選んだので、覚えてもらいやすかった
    • 検索サイトで上位に表示されるようになった
    など
  • レポートの文字数:
    400字以内
  • レポートの締切日時:
    2017年1月6日(金)午後5時
  • 提出方法:
    JAPIAS事務局にメールで提出。

選考基準:

作品とドメイン名との整合性(内容を適切に反映しているか)やドメイン名の覚えやすさなど

副賞:

電子辞書 受賞したチームの生徒一人につき1台

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6. 登録受付期間と利用開始日

・登録受付期間

2016年10月4日(火)16時〜14日(金)午後18時

・利用開始日

10月28日(予定)

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7. 申込方法

Step 1

自分たちの作品につけるドメイン名を考えましょう

登録できるドメイン名は、汎用JPドメイン名2つ(「英数字ドメイン名」1つと「日本語ドメイン名」1つ)です。
 英数字ドメイン名の例:example.jp
 日本語ドメイン名の例:日本語.jp

当コンテストでは、それぞれのドメイン名で登録できる文字数は次の通りとします。
 英数字ドメイン名:3文字以上20文字以下
 日本語ドメイン名:1文字以上15文字以下

当コンテストでは、ドメイン名で使える文字は次の通りとします。
 英数字ドメイン名:半角英数字(a〜z、0〜9)、半角のハイフン「-」

※ハイフン(-)は先頭や末尾、また(--)など連続して使うことはできません。

日本語ドメイン名:全角ひらがな・全角カタカナ・漢字・半角英数字(a〜z、0〜9)

※記号や絵文字は登録できません。

※注意事項

  1. 「英数字ドメイン名」「日本語ドメイン名」どちらか1つのみの登録は認められません。必ず2つのドメイン名を申し込んで下さい。
  2. 英数字ドメイン名については大文字小文字を区別しません。
  3. 日本語ドメイン名については英数字と混在してもかまいません。

Step 2

希望するドメイン名が登録できるかWhoisで調べましょう

各ユーザーが使うドメイン名は必ず唯一無二の存在でなければなりません。従って、すでに誰かが登録しているドメイン名を後から別の人がだぶって登録することはできません。自分達が希望するJPドメイン名が他の人や団体に使われていないかどうか、ドメイン名のデータベースである「Whois(フーイズ)データベース」を利用しましょう。

JPRS Whois
http://whois.jprs.jp/

検索方法
検索タイプから「ドメイン名情報」を選び、検索キーワードに希望するドメイン名を入力して下さい。検索の結果、「該当するものがありません」となった場合、そのドメイン名は登録可能であることを意味します。

Step 3

希望するドメイン名を登録サイトに入力しましょう

登録作業はチームのドメイン名担当者(生徒またはコーチの中で事務局との連絡窓口になるドメイン名担当者を決めて下さい)が行うようにして下さい。

登録開始時に、事務局から各チームのコーチおよびリーダーに「希望ドメイン名 申込登録サイト」のURLをメールにて送信します。このサイトは、各チームに1つずつ専用のURLにて用意されています。画面に表示されているチームIDとタイトル名を確認の上、「Step2」で確認したドメイン名(全6つ)の入力を行って下さい。

※登録サイトへの入力は締切日時(10月14日18時まで)まで可能です。

記入例はこちら

※注意事項:

  1. ドメイン名情報としてJPRS Whoisデータベースにおいて、ドメイン名および登録者名(登録者名は「第19回全国中学高校Webコンテスト チームXXXXXX」)にて公開されます。
  2. 各チームから申込受付をしたドメイン名は、締切後に、事務局でまとめて、JPドメイン名の登録機関である日本レジストリサービス(JPRS)に一括で申請されます。各チームがWhoisデータベースでチェックしてから、事務局がJPRSに申請を行うまでの間に時間があるため、場合によっては第一希望のドメイン名が登録できないこともあります。このような場合には、第二希望(第二希望のドメイン名も登録できない場合は第三希望)のドメイン名が登録されることになります。
  3. 複数のチームが同じドメイン名を希望した場合、事務局内にて抽選を行います。抽選は、事務局長監視のもと、事務局スタッフがチームの代理となり厳正に行うものとします。なお、抽選に敗れたチームは、第二希望のドメイン名を登録することになります。 また、その第二希望ドメイン名が他のチームの第一希望ドメイン名とぶつかる場合は、第三希望ドメイン名を登録することになり ます。
  4. 上記にあげた理由などにより、必ずしも第一希望のドメイン名が登録できるとは限りません。よって、どのドメイン名が登録されたのか、その結果を以下の方法にて確認するようにしましょう。
手順1: JPRS Whois(下記のURL) にアクセスします。
http://whois.jprs.jp/
手順2: 検索タイプから「ドメイン名情報(登録者名)を選び、検索キーワードに
第19回全国中学高校Webコンテスト チームXXXXXX」と入れます。
(XXXXXX は自分たちのチームIDを入れてください。) 検索ボタンを押します。
手順3: 自分たちのチームの英数字ドメイン名、日本語ドメイン名が表示されますので、確認してください。

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8. ドメイン名の有効期限

登録したJPドメイン名の有効期限は下記の通りです。

  • ライブラリー作品に選ばれたチーム:
     作品がライブラリーに登録されている限り
  • ライブラリー作品に選ばれなかったチーム:
     登録日から2017年3月末まで

最終更新日:2016年9月27日:「6. 登録受付期間と利用開始日」「7. 申込方法」を更新