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第13回全日本中学高校Webコンテスト ThinkQuest JAPAN 日本語によるコンテスト開催のご案内

1. 参加のルールと手引き

  1-1. 募集要項
→ 1-2. 昨年度と今年度のコンテストの違いについて
  1-3. ルール
  1-4. 利用引用情報および参考文献の表記方法
  1-5. JPドメイン名の登録と利用について
  1-6. 学校関係者の皆様へ
  1-7. 作品内に設置する掲示板の利用について
  1-8. サーバーの利用規定
  1-9. クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの利用について

1-2. 昨年度と今年度のコンテストの違いについて

目次
  1. はじめに
  2. 全チームに対するサーバー領域の提供
  3. コーチになれる人の範囲を拡大
  4. 作品提出締切日前に「サイト公開日」を設定し利用促進を図る期間を設ける
  5. JPドメイン名の登録対象を全チームに拡大
  6. 英語ページ作成の奨励と審査への組み込み
  7. サイトのアクセス分析の奨励
  8. クリエイティブ・コモンズを利用したチーム著作物の共有化の奨励

1. はじめに

今年度のコンテストは以下にあげる幾つかの点において昨年度と違いがあります。

チームの活動項目として新たに追加されたものもありますが、新しい項目については、「奨励」という形をとっており、従来からの基本的な活動項目を円滑に進めたチームが次に取り組んで欲しいものという位置づけになっています。

私共としては、少しでも多くのチームが、無理のない範囲で、今回追加された活動項目にチャレンジしてもらえればと考えております。

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2. 全チームに対するサーバー領域の提供

【昨年度と今年度の違い】

昨年度は、作品を提出するチームに対してのみサーバー領域を提供しました。

今年度は、参加する全チームに対して、参加申込受理後にサーバー領域を提供します。これにより、すべてのチームが、サーバー上での作品の制作・テスト・公開が可能となります。

【任意・必須のレベル】

コンテスト期間中のサーバー利用は任意ですが、作品を公開または提出するチームはサーバーの利用が必須となります。

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3. コーチになれる人の範囲を拡大

【昨年度と今年度の違い】

昨年度の TQJ では、コーチになれる人は、中等教育を行う学校の教育職または専門職の先生に限定していました。

今年度は、これに加えて、パソコンスクール等の私設の教育機関でコンピュータ等を教えている先生、並びに、チームメンバーの保護者(他のメンバーの保護者が了解している場合)もコーチになれるよう範囲を拡大しました。

なお、TQ 国際コンテストについては、従来どおり、コーチになれる人は、中等教育を行う学校の教育職または専門職の先生に限定されておりますのでご注意ください。

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4. 作品提出締切日前に「サイト公開日」を設定し利用促進を図る期間を設ける

【昨年度と今年度の違い】

これまで ThinkQuest JAPAN(以下「TQJ」)では、作品を完成した後、チームはマーケティング活動を行い、Webサイトの利用促進を図ることとしてきました。しかしながら、作品の完成が締切間際となるチームが多く、利用促進のための活動を組み込むことが難しいというのが実状でした。

今年度は、作品提出締切日の約1ヶ月前である10月30日を「サイト公開日」と位置づけ、チームはこの日を境にWebサイトを公開。以後、利用促進を図る活動を行いながら、サイト制作を継続するものとします。

【任意・必須のレベル】

10月30日のWebサイト公開は一つの目標です。この日に公開できないことによって失格になることはありません。

なお、審査の対象は、10月30日に公開された作品ではなく、11月24日に提出された作品ということになります。

【サイト公開の意味】

Web上の情報は、どんなものでも、ある程度出来上がった段階で公開して、使う人々の反応を見ながら、作り手と使い手が一緒になって作り上げて行くものです。ここが、これまでの書籍の出版やテレビの番組作りなどと大きく違うところです。ThinkQuestで皆さんが作っている作品にもこういう「作り手と使い手が一緒になって作り上げる」特徴を活かして欲しいと思います。

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5. JPドメイン名の登録対象を全チームに拡大

【昨年度と今年度の違い】

昨年度は、「作品を提出したチーム」のみ、JPドメイン名の登録対象としました。

今年度は、全チームをJPドメイン名の登録対象とします。なお、ドメイン名はサイト公開日である10月30日の前に登録し、各チームのWebサイトで利用できるようにします。(一般ユーザーへのWebサイトの周知は登録したJPドメイン名を使って行うものとします。)

【任意・必須のレベル】

JPドメイン名を登録して利用するかどうかは任意です。ただし、「作品を提出するチーム」は必ず登録して利用するものとします。

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6. 英語ページ作成の奨励と審査への組み込み

【昨年度と今年度の違い】

これまで TQJ では、英語ページの作成を必ずしも強く奨励することはなく、また、英語ページが存在していることについて、審査上、明示的に加点するといった規定は設けておりませんでした。

今年度は、これからの社会を担う人材にとっての英語の重要性、および、英語による情報発信の重要性を考慮に入れ、英語ページの作成を奨励するとともに、明示的に審査の項目として追加いたします。具体的には、これまで120点満点だった審査項目に、新たに「(11) 英語ページによる世界への情報発信(5点満点)」を追加します。

【任意・必須のレベル】

英語ページの作成は任意です。英語ページがないことによって失格になることはありません。ただし、審査項目の一つとして扱われますので、英語ページがない場合には、その分、加点がされない形になります。

なお、英語ページには、「すべての日本語ページに対応する英語ページを作成する」レベルもあれば、「サイトの概要を1ページの英文にする」といったレベルのものもあると考えております。審査基準をご覧下さい。

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7. サイトのアクセス分析の奨励

【昨年度と今年度の違い】

これまで TQJ では、チームに対して、サイトのアクセス分析を促すことはしてきませんでした。

今年度は「サイト公開日」の設定に伴ない、実際にどれだけの人がどのような形で自分達の作品を利用しているのか、といった分析も重要になってくるものと考えています。自分達の身近な人に感想を聞くといった方法(質的な分析)に加えて、実際に目に見えないユーザーの動きを把握するという観点から、ツールを使ったアクセス分析(量的な分析)も奨励していきたいと思います。

【任意・必須のレベル】

アクセス分析の活動は任意です。アクセス分析を行うチームは、「Google Analytics(グーグル・アナリティクス)」という分析ツールを利用し、「サイト公開日」以降の利用状況を客観的に測定するものとします。

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8. クリエイティブ・コモンズを利用したチーム著作物の共有化の奨励

【昨年度と今年度の違い】

これまで TQJ では、他人の著作物を使用する際にどのような権利処理をしなければいけないのかという観点から著作権教育を行ってきました。

今年度は、これに加えて、自分達が作ったWebサイトにも自分達の著作権が発生し、その権利を主張できるという観点からの著作権教育も重視していきたいと考えております。

具体的には、自分達の著作物(自分達のWebサイトを構成する文章、絵、写真、動画など)を一定のルールで他の人が共有できるようにするための仕組みである「クリエイティブ・コモンズ(以下「CC」)」の理解を図り、CCライセンスを利用したチーム著作物の共有化(世界に対する知的貢献)を奨励していきたいと考えています。

【任意・必須のレベル】

CCライセンスの設定は任意です。

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最終更新日:2010年4月30日