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▼ThinkQuest JAPAN

参加のルールと手引き

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FAQ

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第12回全日本中学高校Webコンテスト ThinkQuest JAPAN 日本語によるコンテスト開催のご案内

1. 参加のルールと手引き

  1-1. 募集要項
→ 1-2. ルールの主なポイント
  1-3. ルール
  1-4. 利用引用情報および参考文献の表記方法
  1-5. JPドメイン名の登録と利用について
  1-6. 学校関係者の皆様へ
  1-7. 作品内に設置する掲示板の利用について

1-2. ルールの主なポイント

はじめに

ThinkQuest は、生徒3〜6人と先生でチームを作り、自分たちの興味のあるテーマでWeb作品を作って競い合うコンテストです。各チームが作るWeb作品は、それぞれが設定したテーマに基づいて調査や取材を行い、その結果をとりまとめて表現するものとなりますが、一つの条件として、他の生徒たちがそのテーマについて「学ぶことができる内容・仕組み」になっているものでなければなりません。

どうすれば、その内容がよりよく相手に伝わるか、どうすれば、相手がそのテーマについて学ぶことができるのか、など常にサイトの利用者を意識しながら作品制作を進めていく過程が、チームメンバーにとっての大きな学習となり、また、それがThinkQuestの大きな価値であると考えています。

本文書では、ThinkQuest JAPAN の主なポイントについて説明します。

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■チーム構成

チーム構成は、生徒3〜6名とコーチ1名です。(ただし任意でアシスタントコーチ1名を追加できます)メンバーの生徒一人ひとりが、自分の得意分野で力が発揮できる形で役割分担をし、協力をして一つの作品を作ります。

チームは、同じクラスの生徒とコーチで構成されていても、異なるクラス、異なる地域、異なる国のメンバーで構成されていてもかまいません。むしろ構成が異なる方が、審査基準の「チームの多様性」において、評価が高くなるのが、ThinkQuest の特徴の一つです。これは多様な背景をもったメンバーで構成されたチームは、作品制作において、その多様性から生じる課題や問題を克服しつつ、多様なユーザーの気持ちを取り入れたものを作ることができるであろうという観点にもとづいています。

また、生徒達は、チームの役割分担や協力について、その経験を作品提出時にサイトプロフィールで報告することになりますが、これに基づいて、審査基準の「コラボレーション」に関する評価がなされます

なお、一つのチームには、過去にファイナリストに選ばれた生徒が2名以上いてはならないというルールになっています。

ルール:チームについて(チーム構成・コーチの要件・生徒の要件)
審査基準:チームの多様性
審査基準:コラボレーション

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■応募部門

応募部門は次の4つのいずれかから選択します。

  • 中学生の部(規定部門)
  • 中学生の部(自由部門)
  • 高校生の部(規定部門)
  • 高校生の部(自由部門)

ThinkQuestは「プロジェクト型の学習を推進する」ことを本来の目的とするものであり、技術的なスキルを競う場を目指しているものではありません。
限られた時間の中で、サイトの情報や内容を重視したいチームは「規定部門」を選び、技術的な側面を含めて挑戦したいチームは「自由部門」を選んで作品制作を行います。

「規定部門」は、Webサイトを構成する技術・内容を(X)HTML、CSS、静止画像に限定しています。

「自由部門」は、Webサイトを構成する技術・内容に制限を設けませんが、サーバーサイドの技術は使用不可となっています。サーバーサイドの技術とは、Perl、PHP、SSI、Java、CGI、FrontPage拡張機能 などを指します。

作品に、Flash、javascript、アニメgifを利用する場合は、応募部門は「自由部門」になります。

なお、ファイナリストは、上記4つの部門からそれぞれ5チームずつ選ばれる予定です。

ルール:応募部門
ルール:登録要件(11) サポート対象となる技術

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■カテゴリー

チームが作成するWeb作品のカテゴリーを次の12の中から一つ選択します。

  • 芸術・娯楽
  • 書籍・文学
  • ビジネス・産業
  • コンピュータ・インターネット
  • 地理・旅行
  • 健康・安全
  • 歴史・政治
  • 数学
  • 哲学・宗教・神話
  • 科学・技術
  • 社会・文化
  • スポーツ・レクリエーション

ルール:登録要件(8) カテゴリー

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■剽窃(ひょうせつ)について

制作の過程において、様々なWebサイトや文献、雑誌、書籍、記事を参考にしたり、それらに記載されているイラスト、写真、テキストなどの素材を許可を得て利用・引用することが必要な場合もあるものと思われますが、作品の内容は、できるだけ生徒たち自身が考えるようにし、特に生徒たち自身の意見や考えについては生徒たち自身の言葉で記述することが求められます。

剽窃(他人のものを自分のものとして発表すること)については失格となります。これは例えば、自分たちの作品のテーマに合致するWebサイトや文献、雑誌、書籍の内容を、そのまま自分たちの作品にコピーし、「自分たち自身の作品」として発表することをさします。

また、ルールでは写真つきエッセイや、物語、漫画などで使われる写真や絵は全てチームのオリジナル作品でなければならないとしています。

ルール:登録要件:剽窃行為(ひょうせつこうい)
ルール:登録要件:写真付きエッセイ、物語、漫画

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■チーム登録・提出作品のエントリー登録

・チーム登録

チーム登録は、チームメーカーにおいてメンバー登録を行い、チームを結成した参加者の生徒、コーチが行う作業です。チーム登録の完了をもって、ThinkQuest JAPAN の参加者とみなされます。

・提出作品のエントリー登録

提出作品のエントリー登録は、作品を提出するために事前に行われる登録手続きであり、コーチによって行われるものです。

上で示した、チーム登録には制限はありませんが、提出作品のエントリー登録については、一つの学校につき5チームまでとなります。ただし、チームのメンバーが他の学校の生徒と混成になっている場合は、そのチームについては、各校の上 限枠である5チームに含める必要はありません。

エントリー登録後、各チームは、コンテストサーバーの領域を与えられます。
エントリー登録をしたチームは、提出締切までに、作品のアップロードのほか、サイトプロフィールの提出をします。

ルール:日程:提出作品のエントリー登録期間
ルール:登録要件 (1)応募作品の提出

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■審査と審査基準

審査は、作品提出締切の直後から第1次審査、第2次審査、最終審査(ファイナリスト選考会、最終選考会)の各段階にて行われます。

第1次審査、第2次審査を経て、「トップ50」および「セミファイナリスト」が発表されます。

「セミファイナリスト」には、第2次審査の結果に基づくアドバイスが伝えられ、作品の改良期間が与えられます。

セミファイナリストは、改良された作品を含む3つの課題の提出をもって、最終審査に臨み、ファイナリスト選考会を経て、ファイナリストが発表されます。

ファイナリストは、授賞式当日に開催される「ファイナリストプレゼンテーション」にて作品のプレゼンテーション(最終審査員との質疑応答を含む)を行います。これを受けて最終選考会が開かれ、最終的な順位が決定されます。

審査は、次の11の審査基準に基づいて行われます。

「内容」「文章の正しさ・文章のまとめ方」「独創性」「教育との関連性」
「世界への影響」「引用」「協力」「チームの多様性」「サイトの構成、表現、 機能」「メディアの利用」「プレゼンテーション」
(「プレゼンテーション」については、ファイナリストのみ対象)

ルール:審査
5-1.審査基準

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最終更新日:2009年4月30日